go all in はどういう意味?

今回はイディオム、go all in について調べて行きたいと思います。go all out なら、全力を尽くす、総力を挙げる、本気を出す、とにかく頑張る、最後の最後まで諦めない、出し惜しみしない、といった意味になります。go for it は、目標に向かって進む、一か八か挑戦する、頑張ってとにかくやってみる、のような意味になります。さらに、go on in なら、中に入る、です。go all in は go all out の反意語と考えるべきなのでしょうか?それならば、頑張らないという意味になるのですが、なわけはなさそうなのでさっさと詳細な意味を調べてみます。

イディオム more than meets the eye 意味、例文
more than meets the eye というイディオムを、The Transformers: More Than Meets the Eye というアメリカで連載中の comic (漫画)で偶然見かけました。more than meets the eye ってどういう意味?と聞かれたら、more than ~ = ~以上の、meet the eye = 目に映るを足した目に映る以上のという意味だよと答えれば無問題です。
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go all in 意味

“In Syria, the US will either fold or go all in. “

“go all in”がどういう意味なのかググったら以下のサイトに出くわしました。

Whoever said this seems to be using the term as a metaphor to show that they agree whole-heartedly with you. In other words “If I had to place a bet on it [the likelihood of his winning] I would go “all in” / put all my chips on it.”
I don’t think it is common usage (in your context)

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“go all in”は基本的にポーカー用語でここでは比喩的に使われているらしく、勝てる見込みがあるなら全賭けみたいな感じで使われるようです。さらに調べたら以下のサイトがありました。

関係代名詞 関係副詞 - which, that, whereの使い分け
関係代名詞は重要な受験英文法の1つです。例えば、You can see from here the roof of a red building. What is that building? という2つの文を関係代名詞を使って一つにまとめるという問題があった場合、まず疑問形を残すという事に気付く必要があります。

Google Ngram shows the usage of “go all out” which surfaced in circ. 1900, peaked to 0.0000125730% incidence level around 1960, and then dropping down to 0.0000079294% in 2008. On the other hand, the usage of “go all in” is almost insignificant level (0.0000003849 in 2008) throughout its tracking record.

Ngram Go all out vs. go all in

2016-02-27_16h13_06

What is the difference between “go all in” and “go all out”?

関係代名詞 that, which, who, whom 関係副詞 where, when, whyの省略
関係代名詞(relative pronoun)、関係副詞(relative adverb)は省略出来る時がありますが、関係副詞の省略はあまりお勧め出来ません。関係副詞の場合は、先行詞の省略の方がむしろ主流ですし、誤った関係副詞の省略をしてしまい、藪をつついて蛇状態になりかねません。とは言っても、ニュースなどの英文には普通、関係代名詞や関係副詞が省略された関係詞(形容詞)節が掲載されているので注意が必要な時が多々あります。

“go all in”よりも”go all out”の方がメジャーなようです。確かに”go all in”で調べても日本語の意味は出てきませんが、”go all out”だと、全力を尽くす、という意味がきちんと出てきます。”go all in”が本来はポーカー用語だという事を考えれば当然の結果なのかもしれません。両者の違いは何なのかというと、このサイトの説明によれば、

“Going all out” is used to convey the idea of sparing no expense

He really went all out for this party.

“Going all in” is used to convey betting everything at once – putting all your eggs in one basket as it were.

   He really went all in on that one. I hope he’s right otherwise he’ll be declaring bankruptcy tomorrow.

pied piper, pay the piper, pied piping 意味
pied piper, pay the piper, pied piping の意味について調べてみました。The Pied Piper of Hamelin (ハーメルンの笛吹き男)と言えば、小さい頃に、紙芝居、まんが世界昔話などで見聞きした人が多いかと思います。話の内容は知らなくても、名前ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

“go all out”は、(惜しまず)全てを使う、という意味で、”go all in”は、一度に全てを賭ける、という意味で使われるらしいです。上の例文だと、彼はこのパーティーに惜しみなく金を使った、と、彼はまじでそれに全てを賭けている。彼が正しい事を願う。そうでなければ、彼は明日破産宣告をする事になるでしょう。”risk”を伴う時は”go all in”を使うべき何でしょうね。In Syria, the US will either fold or go all in. アメリカはシリアから撤退するのか、あるいは、全面介入に踏み切るのか、といったような意味になります。”fold”もポーカーで賭けから撤退するという意味があり、つまり”fold”も”go all in”もポーカー用語で、それぞれ、賭けから撤退する、一か八か全てを賭ける、という意味になるのです。

関係代名詞 that, which, who, whom 関係副詞 where, when, whyの省略
関係代名詞(relative pronoun)、関係副詞(relative adverb)は省略出来る時がありますが、関係副詞の省略はあまりお勧め出来ません。関係副詞の場合は、先行詞の省略の方がむしろ主流ですし、誤った関係副詞の省略をしてしまい、藪をつついて蛇状態になりかねません。とは言っても、ニュースなどの英文には普通、関係代名詞や関係副詞が省略された関係詞(形容詞)節が掲載されているので注意が必要な時が多々あります。

シリア内戦から手を引くか、あるいは、深入りするか、次期大統領の最初の試練になるでしょう。ISIS空爆とシリア内戦介入は全く別物で、前者はシリア、イラクのISISを壊滅させるのが目的で、シリア内戦介入はアサド政権崩壊後に民主政権を樹立するという、ただのwarmonger(ネオコン)の夢物語に過ぎません。実際は、トルコ・サウジの傀儡政権を樹立してパイプラインを通すというのが目的だったわけですから。

perfect infinitive 完了不定詞 expected, intended to have 過去分詞
perfect infinitive (完了不定詞)は非常に不思議で難解な文法だと思います (というか、これも受験には頻出するので当然覚えておかなければならない文法の一つ)。完了不定詞の前に、be+infinitive (be+to不定詞)の話をする必要があります。このbe+to不定詞も実は完了不定詞に負けず劣らず不思議で難解な文法だからです。ググッてもこの文法の説明がサイトによって言っている事がやや違っているからで、まずは下の例文を叩き台にして話を進めていきます。
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