connected at the hip/joined at the hipの意味・用法

connected at the hip = joined at the hip = 一心同体である,すごく親密である、切っても切れない、二人三脚といった意味。このイディオムは、conjoined twins = Siamese twins = 結合体双生児が語源であると言われている。そのモデルが、Biddenden Maids(ビデンデンのおとめメアリとエリザ・チャルクハースト)ではないかと目されているが、その一方で、一般的な双生児に対する比喩表現とも言われている。

Investors fear that if rates continue to spike, the stock market won’t look like such a bargain anymore. When interest rates are low, investors are willing to pay up for stocks — and vice versa.

“Bonds and stocks are absolutely connected at the hip,” said Schutte.

Why the bond market is freaking out Wall Street

投資家達は、長期金利が今後も急騰し続けた場合、株式市場が、今までのように安価には見えなくなるのではないかと恐れています。金利が低い時は、投資家達は、喜んで株式に大枚を叩きますが、その逆もまたしかりです(金利が上がると、株式市場から資金を引き上げる)。”債券市場と株式市場は、完全に一心同体の関係にあります。”と、シュッテ氏は語っている。

債券市場と株式市場が切っても切れない縁にあるでもいいだろう。要は、債券市場が売り込まれれば株式市場も売り込まれるということを言っている。何故、10年金利が上昇しているかと言えば、トランプ政権の減税政策により、経済が急加速し(特に賃金の急上昇)、インフレ圧力が強まり、FRBが金利を上げる速度を今後早めるのではないかと推測されているからだ。実際、アメリカの経済は、第1四半期5.4%成長を達成するのではないかとさえ言われ始めている。つまり、今回の株安は、皮肉なことに、トランプ大統領のMAGA政策が功を奏し、アメリカ経済が健全性を完全に取り戻しつつあることに起因している。

債券市場、株式市場、仮想通貨市場から逃げ出した資金は、BTFD(buy the fucking dip)用に、cash on the sidelineとなって、底値買いの絶好の機会を伺っている。そもそも、株価調整なんていうもんは、ただの振り落としでしかなく、高値掴みしたカモたちに損切らせるためのもんで、その後、調子ぶっこいた売り豚を焼き豚にして、再び上昇気流に乗るという、毎度お決まりのパターンに過ぎない。

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