上院でカバノー氏が連邦最高裁判事に無事承認されました

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Brett Kavanaugh(ブレット・カバノー)氏が上院で米連邦最高裁判事に無事承認されました。長い辛い戦いだったが、トランプ大統領の大勝利に終わった形だ。これで、11月の中間選挙において共和党は上院で過半数を維持することが決定的になったので、トランプ大統領の罷免は事実上消滅したと言える。なので、トランプ大統領は2020年の再選目指して中間選挙終了後に公約だった日本叩きに着手します。

しかし、カバノー氏の涙の訴えには本当に感動させられた。無実の罪で断罪される人間の魂の叫びが心に深く突き刺さった。民主党はこれと全く同じことを27年前の1991年にAnita Hill(アニタ・ヒル)を使ってJudge Clarence Thomas(クラレンス・トーマス判事)に対しても行っている。まぁ、トランプ大統領に対しても行っているし、アラバマ州上院選においてRoy Moore(ロイ・ムーア)共和党上院候補に対しても行っている。民主党のNazi tactics(ナチスの常套手段)の下劣さには毎度呆れさせられる。こんなことがいつまでも許されるアメリカっていう国は、土人国家と変わらんだろ。

カバノー氏は一生トランプ大統領には頭が上がらないだろうな。これで、あと1人、ロバーツかギンズバーグの後釜をトランプ大統領が任命できれば、連邦最高裁はトランプ大統領によって掌握されることになる。2期目は上院と下院は民主党が過半数を取っていると思われるので、大統領令と最高裁を利用して上手く立ち回ってもらいたいものだ。

※100%承認されるので早めに感想を書いておいた。

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