終わりよければ全て良し?:end all be allの意味

この記事”Why Mr. Nice could be Mr. Right“に以下のような一文があった。

“People invest a lot in finding someone who’s compatible, but our research says that may not be the end all be all,”

この英文中のend all be allの意味を調べてみた。

end all be all = be-all and end-all = 究極の目的、最も重要な部分(項目)、最も大切な事(物)

よって、上述の英文は以下のように訳せる。

「人々は、相性が良い恋愛相手を探すことに躍起だが、我々の調査が、そのことが最も重要な物ではないかもしれないことを示している。」

ちなみに、終わりよければ全て良しは、All’s well that ends well.

前出の記事は、恋愛相手は、従来は、相性の良い、もしくは、趣味が合う相手が良いと言われてきたが、実際には、そんなことよりも、性格の良い人間(思いやりのある人間)を探すべであると言っている。相性ピッタリでも、例えば、相手が、やたらと神経質だったり社交的だったりすると、恋愛関係の満足度は低下するそうだ。口うるさい男や女と一緒になると、結婚が墓場になることは容易に想像が付く。やたらと社交的だと浮気する確率が高まるから、恋愛満足度が下がるのも当然だろう。顔は悪くても性格の良い人間と結婚すれば、浮気の心配も皆無だし、DVに悩まされることもないし、結婚生活がバラ色になること必至だ。昔から、美人やイケメンは3日で飽きるが、ブス・不細工は3日で慣れると言われているように、顔の良し悪しを結婚相手に求めるほど愚かなことはない。顔は悪いが心は錦、こういう相手を選ぶように心掛ける必要がある。

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