Egg Lover (卵好き)に悲報:卵は心臓病発症リスクを高める

朝のおかずと言えば目玉焼きの人も多いだろう。毎日2個以上卵を食べている人は要注意だ。この記事”Bad news for egg lovers“によると、週3〜4個のLサイズの卵を食べただけで、心臓病リスクを6%、全死因リスクを8%高めることと関連していると結論付けている。

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卵の黄身がやばい

白身は問題ないが、黄身に問題があるらしい。なので、メレンゲなんかはいいかもしれないが、ミルクセーキなんかはダメかもしれない。俺が生まれて初めて自分で作った飲み物が、このミルクセーキだった。幼稚園の頃、卵の黄身と砂糖と牛乳をシェイカーに入れて、よくシェイクしてからよく飲んだものである。友達にもご馳走していたので、卵の牛乳の減りが早いと、母親からよく怒られていた。余った白身は白身焼きにしていたのだが、ガスコンロで火を付ける時に、当時はマッチや着火ライターを使っていたので、白身焼きを作る度に親から怒られていた。5歳児に火は危ないとのことだったが、爆竹や花火で毎日のようにマッチやライターを使っていたので、火の扱いには慣れていた。話は脱線したが、黄身は捨てて、白身だけ食べるようにすればいいみたいだ。

黄身に莫大な量のコレステロール

黄身には莫大な量のコレステロールが含まれているようだ。

Eating 300 mg of dietary cholesterol per day was associated with 17 percent higher risk of incident cardiovascular disease and 18 percent higher risk of all-cause deaths. The cholesterol was the driving factor independent of saturated fat consumption and other dietary fat.

1日300mgの食事性コレステロール摂取が、心疾患発症リスクを17%、全死因死亡リスクを18%高めることと関連していた。コレステロールは、飽和脂肪摂取や他の食物脂肪に左右されない原因因子であった。

1日300mgはどの程度の量なのかと言うと、Lサイズの卵1個の黄身に含まれるコレステロールが186mgなので、2個食べると余裕で300mgを超えてしまう。さらに、バター、チーズ、肉等からコレステロールを摂取すれば、とんでもない数字に跳ね上がるだろう。非常に恐ろしいことである。記事には、チーズオムレツなんてもってのほかだと書かれている。例えば、バターたっぷり、卵4個にチーズてんこ盛りのチーズオムレツに、ハンバーグとベーコンを加えたとしたら、コレステロールの量を考えただけで恐ろしくなる。

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