impeachment is dead on arrival in the Senateの意味

この記事”Elizabeth Warren doubles down on Trump impeachment push, says it’s ‘bigger than politics’”の、”Impeachment proceedings would almost certainly be dead-on-arrival in the Republican-controlled Senate and risk-taking 2020 Democrats away from their policy agendas to focus on impeachment.”の意味を考察してみる。

「(一部の民主党員がプッシュしている)弾劾訴訟は、共和党が過半数を占める上院でほぼ完全にDOA(到着時死亡)で、2020年に選挙を控える冒険的な民主党員達は、政策アジェンダ無視で、トランプ大統領の弾劾に固執している。」

DOA (dead-on-arrival)というイディオムは、本来、病院搬送時には既に死亡しているという意味で、この場合、上院が弾劾を受理した時点で既にトランプ大統領は無罪放免になっているという意味。

仮にトランプ大統領が弾劾されたとしても、上院で有罪判決を受けることは絶対に120%有り得ないので、弾劾・罷免という、一部の民主党員達の思惑通りの流れにはならない。それにもかかわらず、一部の狂信的反トランプ民主党員達は、弾劾によって支払わされるであろう政治的コストを考えるのではなく、道徳的に正しいことをすべきだと声高に訴えている。愚かな民主党によってトランプ大統領が弾劾された場合、2020年選挙において共和党は圧勝し、2021年からトランプ大統領の情け容赦のない壮大な復讐劇が始まることになる。

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