将来産まれてくる子供のためにも女性は喫煙者とは結婚しない方が良い

日本もようやく家族連れが食事を摂る飲食店での全面禁煙が実現しましたが、それでも未だに居酒屋等の飲食店は全面喫煙可のままになってしまっています。最近は、居酒屋も家族連れで行く時代になってきているので、1日も早く、全ての飲食店が全面禁煙になるように祈らざるを得ません。子供や母体の健康を守るためにも、全ての人が集まる場での禁煙は現代社会では必須となっています。

妊娠中の煙草の煙は新生児の乳幼児突然死症候群と心不整脈の原因
2020年になって、全面禁煙の飲食店が大幅に増えたことは多くの嫌煙家達にとって朗報と言えます。何故なら、煙草の煙を嗅ぎならが摂る食事ほど最悪なものはないからです。煙草の臭いで料理の味もへったくれもなくなってしまいます。料理が不味くなるだけではなく、煙草は人体にも悪影響を与えることが分かっています。

この記事”Fathers-to-be: smoking could harm your baby“によると、嫌煙者が喫煙者と結婚すると、本人だけではなく、将来産まれてくる子供にも悪影響を与えてしまうということです。喫煙者は世界中の人々から忌み嫌われているので、結婚どころか付き合わない方がいいと思われます。といのも、喫煙者と結婚することがあなたの寿命を縮めるだけではなく、隣近所や世間から白い目で見られることになるからです。

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副流煙は胎児にも悪影響を与えてしまう

副流煙(受動喫煙)がお腹の中の胎児にも悪影響を与えてしまうようです。

This was also the first review to examine smoking at different stages of pregnancy and risk of congenital heart defects. Women’s exposure to secondhand smoke was risky for their offspring during all stages of pregnancy and even prior to becoming pregnant. Women who smoked during pregnancy had a raised likelihood of bearing a child with a congenital heart defect, but smoking before pregnancy did not affect risk.

本研究は、妊娠の異なる段階での喫煙と先天的な心臓欠陥を調査している最初のレビューでもあります。女性の副流煙への暴露は、全妊娠段階において、さらには、妊娠する前であったとしても、彼女たちの子供にとっては危険を伴います。妊娠中に煙草を吸った女性達は、先天性心臓欠陥を患った子供を産む可能性が高まりましたが、妊娠前の喫煙は影響を与えませんでした。

生まれてくる可愛い我が子のためにも、全ての女性は妊娠する前に筋金入りの嫌煙家にならなければならないようです。そうしないと、先天的に心臓病を患った障害児を産むことになり、自分も子供も一生重い十字架を背負わされることになるからです。ただ、ここで注意が必要なのは、自分が煙草を止めるだけでは済まないとこの記事に書かれていることです。

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女性は喫煙男性には近付かない方が身のため

“Staying away from people who are smoking is also important. Employers can help by ensuring that workplaces are smokefree.”

煙草を吸う人々には近付かないことも重要です。適齢期女性を雇用する雇用主は、職場を禁煙にすることを保証することで支援することが可能です。

エチケット後進国の日本においても、昨今は、国際社会からの外圧により、職場を禁煙にする企業が増えています。飲食施設は禁煙というのは、まともな先進国であれば本来はデフォなのですが、残念ながら、日本においては、まだまだ、そのような高尚な文化は根付いていません(2020年4月からは一部の飲食店を除き全面禁煙の店舗が増えてきています)。何れにしても、心身共に健全な赤子を宿し産み育てたい女性は、喫煙男性には絶対に近付いてはいけないということです。煙草を吸う男性に粗暴な人間が多いというデータもあります。ニコチンで脳がやられてしまっているかららしいので近付かない方が身のためです。

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