ペット・動物一覧

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環境保護の救世主:プラスチックを食べる毛虫ワックスワーム!

一般的に言って、プラスチックは非常に分解し難く、その事は、毎年人類が兆単位で消費している、ポリエチレン製のビニール袋にもそのまま当てはまります。しかし、Current Biology誌にて、画期的な研究報告をしている研究者達が、プラスチック廃棄物を効果的に処理するための素晴らしい解決策を見い出そうとしています。

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軍曹等の蜘蛛は年間約8億トンの昆虫(害虫)を捕食しているらしい

新しい研究が、世界中にいる蜘蛛が、毎年、実にどれくらいの量の獲物を捕食しているのかについてのいくつかの驚くべき見積もりを明らかにしていて、何と、4億トンから8億トンもの昆虫、トビムシ、他の無脊椎動物を捕食しているみたいです。その過程で、この8本足の肉食動物は、無数の害虫を、特に森林・草原地帯において抑制しています。

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地球温暖化:海洋酸性化が有孔虫の殻形成を促進させる!?

事実:大気中の増え続ける二酸化炭素が海洋も酸性化させている。甲殻類や珊瑚が打撃を受けるのは、海水の酸性化が進むと石灰形成がより困難になることを考えれば納得がいきます。ところが、オランダと日本の科学者達が、驚くべき事に、一部の微小単細胞甲殻類が、酸性環境でより良質の殻を作り出す事を発見していて、これは全く新しい知見です。

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人間は4千km走れる?インドガンは訓練なしで4千km飛べる!

人間は4000km走り続けることができるでしょうか?24時間マラソンも事前にかなりのトレーニングを積んでいますが、それでも本番では100km 程度を走ったり歩いたりしただけでボロボロの状態です。プロのランナーでもまず無理でしょう。しかし、鳥は人間と違って、事前に何のトレーニングもする事なく4千kmを飛ぶことができます。

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クリスマスの象徴のトナカイが温暖化で小型化!

クリスマスの歌、真っ赤のお鼻のトナカイさん(AKA、赤鼻のトナカイ)で有名なトナカイさんが、絶滅の危機には瀕していませんが、小型化しているようです。トナカイの肉は美味いらしいので一度食べてみたいのですが、なかなか食べる機会がありません。そんな美味しいお肉のトナカイさんが、小さくなってしまうのは残念です。

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魚5千匹氷漬けリンク騒動に見る日本の異常性

魚5千匹氷漬けリンクの話題は海外でも取り上げられていますが、頭のおかしいジャップが考えそうな事みたいな感じで、食べ物を無駄にすんじゃねーと至極当然の批判がされています。頭がおかしいと言われても仕方ないし、同じ日本人として恥ずかしいとしか言えません。

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ヤシの実割りで有名な椰子蟹の挟む力は地上最強!

ヤシガニは昔、世界名作劇場の南の島のフローネという、スイスファミリーロビンソンを基にした、数多の傑作感動アニメシリーズの作品の一つで見たことがあります。あの硬い椰子の実を自慢の巨大なハサミで簡単に真っ二つにする姿に、まじかよ!と思ったものです。あんな鋏ではさまれたら、相当やばいことになりそうです。

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炭素絹、グラフェンとカーボンナノチューブが蚕の餌!?

蚕の餌と言えば、mulberry leaf(桑の葉)ですが、蚕にグラフェンとカーボンナノチューブを食べさせて超強力なシルクを作れる可能性があるようです。将来的に、カーボンナノチューブシルクやグラフェンシルクが色々な物に組み込まれるようになるんでしょうか。

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クマムシの蛋白質がヒトの細胞をX線から保護

クマムシのタンパク質が人間のDNAをX線から保護してくれるそうです。クマムシと言えば、プラナリア、ヒドラ、ベニクラゲに匹敵する不老不死な生き...

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人間はネズミ以下だった!鼠は病気になると自らを隔離する

チューリッヒ大学のネズミを使った研究によると、病気を患ったネズミは、他のネズミ達に迷惑をかけないように(病気を伝染さないように)、何と自発的に仲間から離れていく事が分かったそうです。ネズミにそのような社会性があるとは驚きです。人間とは大違いです。

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