ロシア一覧

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世界の命運を握るトランプ氏とプーチン氏の微妙な関係

今や一番の関心事は、トランプ氏とプーチン氏の関係が今後どうなるかで、二人の仲次第で、世界情勢は大きく変わってきます。今のところ、両者は関係修復に務める姿勢ではいるみたいですが、アメリカ軍関係者にトランプ氏と同じ考えを持つ人間はいないように思われます。

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トランプ革命、トランプ大統領の意味すること

トランプ大統領、あるいは、トランプ政権が何を意味するのか?これは世界の人々にとっての一番の懸念事項になっています。トランプ次期大統領は、アメリカファーストを掲げ、アメリカさえ良ければ、世界がどうなろうが、一切知ったこっちゃないという、孤立主義的なスタンスを取っています。

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終戦記念日を前に、日米開戦の原因を探ってみる

日本が徳川幕府による天下泰平の世から、再び戦争に明け暮れる道を選んだのは、外圧のせいだった訳ですが、全ては自国防衛のためでした。欧米列強による侵略・植民地化を防ぐためには、大陸進出は止むを得ず、清、ロシアの南下政策は日本にとって脅威であり、朝鮮を緩衝地帯にする事は避けられなかったと言っても決して過言ではありません。

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安全性の罠、安全資産不足が世界経済を停滞させている?

2008年以降、世界経済が停滞しているのは、リーマン・ショックを引き金に発生した世界大不況から立ち直るために、先進国が低金利政策に走った事が原因みたいです。アメリカ国債も低金利で投資妙味が薄れています。本当の安全資産と言えるのは米国債ぐらいでなので、米国債の金利が低過ぎるのも弊害になっているようです。

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アメリカ大統領選挙、トランプ現象と衆愚政治と独裁政権

トランプ氏の躍進は多くのアメリカ人に衝撃を与えています。トランプ氏の大統領選への出馬は悪い冗談でしかなく、メディアでも氏の立候補を真剣に受け取った人はほとんどいませんでした。トランプ氏が共和党代表予備選を勝ち抜く事を予想していたのは、恐らく、ほんの1人握りの識者、評論家、コメンテーターだけでした。

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wikileaks、プーチン、トランプ、民主党全国大会

ペンシルベニア州フィラデルフィアで25~28日に開かれる民主党全国大会を前に、民主党内は蜂の巣を突いたような騒ぎになっています。それも全てロシア大統領プーチンの策略と言われている、wikileaksによるDNC(民主党全国委員会)のEメール暴露が原因です。

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【トランプ】どうなる日米同盟 英米同盟、米ロ同盟の可能性

トランプ大統領の外交政策(外交スタンス)がイマイチ謎である。政治家ではない彼の世界観が著しく現実離れしているという批判の声まで聞かれる。トランプの世界観は、自分を悪く言う人間は悪で、自分を称える人間は正義のような、非常に短絡的な気がしてならない。

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オバマ大統領の歴史的な広島訪問の大英断

歴代大統領初となるオバマ大統領による広島訪問が歴史的瞬間になる事は言うまでもないだろう。言い換えれば、今回のオバマ大統領の広島訪問決定は歴史的大英断と言えるのだ。保守派からは広島訪問は事実上の原爆投下への謝罪と変わらないと猛烈な批判を浴びているが、ノーベル平和賞受賞者でもあるオバマ大統領にとって

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大統領選挙 クルーズ撤退 サンダース勝利 トランプ革命

ドナルド・トランプのインディアナ州予備選挙での圧勝を受けて、遂にここまで粘りに粘ったテッド・クルーズがレースからの撤退を表明した。これにより、トランプの共和党大統領候補指名選挙における勝利が確定した。トランプ vs クリントン、誰も想像すらしていなかった戦いが今始まろとしている。

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日経平均株価猛反発、ドル円連れ高、ダウ、原油、今後の展望

先週までの総悲観ムードがまるで嘘だったかのように、今週は市場に高揚感が戻り、株式相場を取り巻く状況が完全に一変した。やはり総悲観は買いという相場の格言は本当だったと言ったところか。今週に入り日経平均株価は4月11日(月)の底値15525円から、4月15日(金)の高値16928円まで、5営業日で実に1403円も上昇した。

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