プーチン一覧

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北朝鮮政権崩壊後の戦後処理で日本は相当の負担を強いられる

トランプ政権と中国の間で、北朝鮮政権交代後の戦後復興費用を、日本と韓国に分担させる密約が結ばれているという噂がありますが、恐らく、本当にそうなると思われます。戦後復興費用がなんぼになるかは分かりませんが、相当な額になることだけは確かなようです。アメリカと中国が美味しいところを全て掠め取る寸法のようです。日本は悲惨です。

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シリア問題:マクマスター、ヘイリー、ティラーソン vs. トランプ、マティス

ティラーソン国務長官が、シリアの政権転覆を宣言し、ロシアに最後通牒を突き付けたアメリカですが、政権内部でかなり揉めているようです。そもそも、今回のシリアに対するミサイル攻撃は、イヴァンカさんの一存で決まったらしく、トランプ大統領は、イヴァンカさんに説得され、バノン氏の猛烈な反対を押し切って、攻撃を決定したみたいです。

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フェイクニュース?中国軍15万人が北朝鮮国境地帯に展開

多くのアメリカ人達がフェイクニュースだろうと一蹴していますが、中国軍が、アメリカの北朝鮮攻撃に備えて、北朝鮮との国境地帯に集結しているというニュースがあるみたいです。さらに、トランプ大統領が、既に、北朝鮮に対する攻撃作戦を立案するように指示を出しているという(フェイク?)ニュースもあり、近日中に何らかの動きがあるかも

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リシアのアサド政権攻撃はトランプとプーチンの合作茶番劇!?

一部のリベラル達の間で、今回のトランプ政権によるシリアのアサド政権攻撃は、プーチンとトランプが企てた茶番だと言われています。トランプキャンペーンが、ロシアと共謀して選挙妨害をしたという疑惑を完全に払拭するためには、トランプ大統領が、プーチン・ロシアを攻撃する必要があると、一部のリベラルと民衆党下院議員が言っています。

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アメリカは石油のための戦争を何度繰り返せば気が済むのか?

サウジのパペットのネオコン(例えば、マケイン氏)が、ロシアとの全面対決を声高に叫んでいるのは、サウジが原油価格の高騰を画策しているためだと指摘されています。そもそも、サウジアラビアは、対ロシア戦略の一環で、原油価格を下げる事に奔走したと言われていて、そのせいで、国の経済はすっかり疲弊、さらに現在、イエメンで、イランと

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サウジのパペットのネオコン vs. ロシアのパペットのトランプ

ネオコン達は、イラン・イラク戦争で疲弊しまくり、湾岸戦争で壊滅的な打撃を受け、その後のUN経済制裁と、度重なる空爆により、かろうじて国家としての体をなしていたイラクを屈服させるのに、5年の歳月と、2兆ドル、4432人の米兵が犠牲になった事をすっかり忘れてしまったようです。ロシア、イラン、北朝鮮は、2003年のイラクの

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シリア侵攻:全てはイスラエルとパレスチナの和平交渉のため!?

トランプ大統領の突然の豹変の背後には、氏が最も渇望している、イスラエルとパレスチナ間の和平協定樹立があったらしいです。この和平交渉を担当しているのが、トランプ氏の愛娘イヴァンカさんの夫、氏の義理の息子に当たる、ジャレッド・クシュナー氏で、トランプ大統領は、クシュナー氏の顔を潰さないためにも、絶対にイスラエルとパレスチナ

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日本人は北朝鮮からのミサイル攻撃に本気で備えるべき

もし、万が一、愚かにも、トランプが、プーチンの承諾なしに(プーチンが承諾するとは思えませんが)シリアを攻撃した場合、日本人は、北朝鮮とロシアのミサイル攻撃に備える必要があるかもしれません。シリアのアサド政権への攻撃は、自動的に、イランとロシアに対する宣戦布告になるだけではなく、北朝鮮に日本の米軍に対する先制攻撃の口実を

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トランプはシリアの子供達のために第三次世界大戦を始める覚悟

イラクに侵略してサダム・フセインを葬り去ったブッシュを馬鹿呼ばわりしたトランプが、今度は自分がシリアに侵略して(実際もう侵略を始めている)アサドを葬る決意をしたみたいに伝えられていますが、アサド政権への攻撃は、ロシアへの宣戦布告を意味していることを、果たしてトランプ大統領が理解しているのかどうかを疑問視する人も散見され

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post-truth(嘘も真実)な世界では真実は意味を持たない

フレーズ”alternative facts(別の真実)”は、最近、政治的な意味合いでニュースになってきていますが、精神科医達は、既にそのコンセプトには詳しく、ほぼ毎日のように患者達によって言い表されている、さまざまな形態のもう一つの現実を耳にしています。私達全てが、ほぼ毎日のように日々の生活の中で、実際の現実か

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