It’s because, That’s because, It’s OK, That’s OK 意味、違い

it’s becauseとthat’s because、it’s OKとThat’s OKの意味と違いを詳細に調べてみた結果、It’s OKとThat’s OKの間には何の違いも無いというネイティブが圧倒的に多いことが判明しました。It’s all rightとThat’s all rightについても一緒です。そもそもそんな違いをいちいち気にするネイティブはいないだろうという意見すらありました。ただ一部のネイティブ達は、微妙な意味の違いはあるようなことを言っています。あるネイティブによると、相手が何かミスを犯したりした時に、I’m sorry.と言われた時は、It’s OK.を使い、それ以外の時はThat’s OK.を使うのが良いみたいです。

go all in はどういう意味?
今回はイディオム、go all in について調べて行きたいと思います。go all out なら、全力を尽くす、総力を挙げる、本気を出す、とにかく頑張る、最後の最後まで諦めない、出し惜しみしない、といった意味になります。go for it は、目標に向かって進む、一か八か挑戦する、頑張ってとにかくやってみる、のような意味になります。

また、あるネイティブは、That’s OK.はもうこれ以上言うことがない時に使い、It’s OK (I will do it by myself.)みたいに、その後に何か付け加えたいような時に使うと言っています(付け加えなくてもいい)。どちらも一人のネイティブの意見なので参考程度と思っておいた方がいいでしょう。基本的には interchangeable(相互互換)と考えて問題ありません。I’m sorry I broke your heart. It’s/That’s OK. (大丈夫、気にしないで)

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It’s becauseとThat’s becauseの違い

この違いについては参考サイトが一つしかありませんでした。恐らく、違いを気にする人間が存在しないためだと思われます。because, it’s because, that’s because このサイトで以下の質問があって

 Why didn’t you buy the cakes?

1. Because they had been sold out.
2. It’s because they had been sold out.
3. That’s because they had been sold out.

I know answer 1 is correct.
How about 2 and 3? Are they grammatically correct too?

couldn't care less vs. could care less 意味、違い、使い分け
イディオムcouldn't care lessとcould care lessの意味と違いと使い分け方を調べてみました。先ず、I couldn't careless.と、carelessとcare lessを間違えないように注意が必要です。careは動詞、carelessは形容詞なので、carelessだと文に動詞が存在しないので文自体が成り立ちません。

以下がこの問いに対する答えです。

I don’t think I would call any of the sentences “quite” (very) natural. Sentence 1 is by far the best of the lot. However, it would be more common to use ‘were’ rather than ‘had been’.

In everyday conversation, sentences 2 and 3 are unlikely as responses to the question ‘Why didn’t you buy the cakes?’

The use of ‘that’s because…’ would be more likely in this sort of scenario:

Amy (referring to the fact that what Mary brought home a few hours ago did not include cakes):
“Hey, Mary didn’t buy the cakes!”

Janet (who knows the reason):
“That’s because they were sold out.”

The use of ‘it’s because…’ would be more likely with this sort of scenario and wording:

Amy (referring to the fact that what Mary brought home a few hours ago did not include cakes):
“I wonder why Mary didn’t buy the cakes…”

Janet (who knows why):
“It’s because they were sold out.”

回答者のネイティブ的には、had been よりも were を使った方がいいだろうと答えています。さらに1の答えが圧倒的に正しいと言っています。(why に対する答えは、当然 because で始まるべき)で、強いて、2,3 を使うとすれば、シチュエーション的に以下のような場合に使われるべきと言っています。基本的に、it’s becauseとthat’s becauseに意味の違いはないのですが、微妙なニュアンスの違いが存在するようです。

イディオム Pyrrhic victory ピュロスの勝利 意味
えれば、第三次ハリコフ攻防戦でのドイツ軍による東部戦線における最後の勝利に当たります。Pyrrhic victory、この単語を初めて知ったのは、NBCの人気法廷ドラマ"Law and Order (ロー&オーダー)"を見ていた時に、主人公の地方検事補長Jack McCoyが"
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It’s becauseとThat’s becauseのニュアンスの違い

メリーがケーキを持ってこなかった事に対して、質問ではなく糾弾するみたいな言い方をしていて、Hey, Mary didn’t buy the cakes! (メリーの奴、ケーキ買って来なかった、酷い!)この場合、that は the reason のことを指していて、That’s because they were sold out.(売り切れてたんだから仕方ないでしょ?)みたいに、相手を諭すような感じで言っているということになるようです。特に理由は聞かれていない場合などに、これこれこういう事情だから〜できなかったのも仕方がないんです・・・、といったような言い訳じみたことを言う時には、That’s because ~ を使うのが良いそうです。

これに対して、メリーがケーキを持って来なかった事に対して、どうしたのかしら?的な I wonder why Mary didn’t buy the cakes…(ケーキどうして持って来なかったのかしら?)のような懐疑的な発言に対して、it は why という疑問に対する答えで、It’s because they were sold out. (売り切れてたからみたいよ)とエイミーに対して、持って来なかった理由を説明しています。このような場合は、it’s because を使うみたいな感じで説明しています。以上のことを要約すると、基本は、why に対する受け答えは because ~ を使い、I wonder why ~ のようなケースでは、It’s because ~ を使い、特に理由は聞かれてないんだけど、理由を述べたい時は、That’s because ~ を使う、といった感じのようです。

There is more than one or there are more than one
There is more than one or there are more than one これも一見非常に単純な問題なように見えます。more than oneは、2個以上という意味なので、主語は複数形です。従って、subject-verb agreement(主語・動詞一致)の観点からThere are が正解のように思えます。

勿論、これはあくまでも一人のネイティブ(という保証はないが)の意見なのであくまでも参考程度として覚えておくべきでしょう。基本的にはどっちも一緒だと思っていた方が無難だとは思いますが、たまに、grammarian とか grammar nazi みたいなグラマーにメチャクチャやかましい人もいるので、That’s と It’s の微妙な違いの使い分けが必要になる時もあるのかもしれません。

参考サイトIs there any difference between “That’s OK.” and “It’s OK.”

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