a good of a ~ as any = as good a ~ as anyの意味・用法

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イディオム、as good a ~ as anyは、ロングマン現代英英辞典によると、’used to say that although a time etc is not perfect, there will probably not be a better one’「時間や場所等は完璧とまではいかないまでも、どんな~にも負けず劣らずに素晴らしい」となっています。Now is as good a time as any. 「やるなら今でしょ」のように使われます。

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a good of a place as any

下記のニュース記事に出て来る、a good of a place as anyというイディオムが、果たして存在するのかどうかという事で、ググっても、たったの30件しかヒットしませんし、ニュースサイトに限定した場合はたったの2件で、a good a place as anyは、それぞれ93件、67件とかなりの差があります。as a good a place as anyも含まれているので、若干減りますが。

Trump supports merit-based immigration reform, the DREAMers are a good of a place as any to start with that.

Are We Heading for an Immigration Sellout?

a model of a planeは模型飛行機?模型のような飛行機?
a model of a planeは模型飛行機なのか、模型のような飛行機なのか、ググると、ほぼ全てが模型飛行機という意味で使われています。基本的に、名詞 of a ~で、名詞のような~という意味になり、例えば、a mountain of a man = 山のような男、a mountain of a wave = 山の

能力ベースの移民改革を目指しているトランプ大統領には、不法移民のドリーマー達は、その改革を始めるのにもってこいの場所ではあります。

この文の肝は、メリットベースの移民改革は、アメリカ国民にとって益になる移民だけを受け入れるべきだという前提に立っているので、今回のトランプ氏が提案した、DACAにぶら下がる不法移民達に無条件で市民権を与える道を与えることは良くないということです。不法移民には市民権を与えるべきではないし、それでも与える時は、DUIすら犯していない善良な不法移民だけを選別すべきだと、そして、それが、トランプ大統領が本来目指している、個人の功績に基づく移民改革のはずであると、この記事のライターは強く主張しています。

all said and done, all is said and doneの意味・用法
when all is said and done = 結局のところ、何と言っても、最後には、after all is said and done = 曲がりなりにも、結局のところ、とどのつまり、どうあろうと、といったような意味なのですが、all is said and doneならどういう意味になるのか?これが問題で、直訳すれば、全てが語られやり尽くされたとなります。

問題のa good of a place as anyですが、最初にこの英文を目にした時、aは単純にasのスペリングミス、ofは文法ミスで、as good a place as anyが、ライターが書きたかった本来の文だろうと思っていましたが、ググると、a good of a place as anyが出て来るので、こういう使い方もありなのかと迷うところです。a good of a time as anyでググっても、そんなに使われていないので、やはり、a good a place as anyか、as good a place as anyとやるのが文法的に正しいのかもしれません。ただ、as good of a place as anyに関しては、ググると意外と使われているので、ありなのかもしれませんが、それを真っ向否定する意見もあります。

Some people do say “of”; I’m not among them. (You’d probably do best to avoid it in writing in any case.)

As good a listener / as good of a listener

一部の人は、ofと言いますが、自分はその1人ではありません。(いかなる時も、文書でそれを使うのは控えるのがベストかもしれません。)

would do best to = ~するのがベスト(一番いい)だろう

このスレッドでは、複数人の英語・米語ネイティブ達が、as good of a listenerのようなofの使い方は誤りであると、はっきりと指摘していますが、しかし、この意見を真っ向否定する意見も存在します。どうやら、このofの使われ方は最近の風潮であるみたいです。

all the rageとflight of fancyの意味
rageは、激情、憤怒、激怒、欲望、情熱、猛威、流行、熱狂、怒る、暴れる、荒れる、殺到するといった意味ですが、all the rageならどういう意味になるのか?fanchyは、空想、想像、幻想、気まぐれ、判断力、手が込んだ、派手な、風変わりな、豪華な、高級な、奇抜な、極上の、好みという意味ですが、flight of fancyはどういう意味なのかを調べてみました。

This has been my thinking for some time, but it’s something I hear quite frequently and from people whose grammar is otherwise error-free. It is quite current in AE, to the point where I no can longer consider it an “error” in speech.

as good of a signpost vs as good a signpost

この事をしばらく考えていましたが、その他の点では文法が完璧な人達からも、このofを頻繁に耳にします。このofの誤用は、スピーチでそれを使うのを誤りであるとは、もはや言えない程度まで、米語では当たり前のものになっています。

少なくとも、米語では、特に若い世代の間で、ofを使うのが流行っているようです。

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a good a ~ as any

Today is a good a day as any to change your passwords パスワードを変更するには今日しかないでしょ。(今日がパスワードを変更するにはもってこいの日です。)

a good a ~ as anyでググると、色々なパターンが出てくるので、少なくとも、この構文に関して言えば、ofを付けないのが正解と言えます。as good of a ~ as anyに関しては、ofが付いても問題がないように思えます。英語では受け入れ難くても、米語では、現在は広く使われているのは事実なので、少なくとも、米語の口語ではOKと言えるようです。

as we knowとas we know itの意味・違い・用例
as we knowとas we know itの意味の違いは、as we knowが、皆さんご承知のように、ご存知のとおり、周知のように、知ってのとおりという意味になる一方で、as we know itの方は、私達が知っている(ような)という意味になるということです。
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