心理一覧

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消費者心理:高かろう健康に良かろう、安かろう悪かろう

例えば、ケーキ屋の手作りショートケーキと工場の大量生産ショートケーキとでは、当然値段が違ってきます。ケーキ屋が材料にこだわれば、同じ分量で、値段に倍以上の差が出るかもしれません。添加物だらけで原材料の出自が不明な大量生産ケーキは安かろう悪かろうで、産地まで明記した無添加安心安全ケーキは高かろう良かろうです。

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ニート・ひきこもり、社会不安障害の究極治療法

社会不安障害は昨今日本で急激に増えていると言われています。それだけ日本社会が病んでいる証拠ですが、まさに貧すれば鈍するで、物質的に豊かになるのと反比例で、心が貧しくなっていってしまった日本人(日本社会)の成れの果てなのかもしれません。心貧しい人間が幅を利かせるようになり、純真な人が駆逐されてしまっています。

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脳活動を巧みに操作して自信を高める?

自信は、例えば、ビジネス環境、政治や日常生活の多くの局面において、成功するためには欠かせない資質となっています。さらに、自信は、うつ病やアルツハイマー病等、その症状が、しばしば、患者が自身の能力を否定的に考えてしまうことで、さらに悪化させてしまう精神疾患における重要な側面でもあります。

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不安感受性が強い?不安感受性とは何なのか?

不安感受性とは何なのか?不安に対する感受性のことだろうとは予想が付きますが、そえが何なのかという問題が残ります。例えば、感受性の強い人間は、やたらと涙もろかったりしますが、不安感受性が強い人間は、やたらビビリという事なのかもしれません。ビビリな人間は生存本能が強いだけとも言わていますが、どうなんでしょうか。

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病は気から、ポジティブな考えが病気を撃退!?

昔から病は気からと言われているように、positive thinking(前向きな考え)が病気を寄せ付けないみたいです。笑う門には福来たるで、笑いで癌を撃退するなんていうのもあります。笑顔にまさる化粧なしはまさに名言で、女性はブスっとしているよりも、笑顔を振り撒くことで、周囲を明るくすることができます。

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モラルとは、理性的であることが道徳的なのか?

自然淘汰による進化論は、擁護派の論拠が、論理的な推論と科学的な証拠によって裏付けられているのに対し、否定派は根拠が全くなく、特定の信仰の正当性に疑問が投げかけられている、数例ある社会的論争の一つです。特定の宗教的観点からは、進化論は受け入れられないし、宗教より科学な人は進化論を簡単に受け入れられます。

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怒りをコントロールできない従業員は会社のためにならない

自分が人を雇う時、こいつやばそうだな、と思う人間を雇うような事は絶対にしないはずですが、何故か多くの企業がそのような人間を大量に雇用してしまっています。社長自らがやばそうな企業は別として、何故そのような人間を雇ってしまうのでしょうか?人事や面接担当者に人を見る目がないとしか言えません。

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トランプ氏は善か悪か?ドナルド・トランプ氏と悪の問題

多くの民主党寄りのアメリカ人が、トランプ氏があたかも悪魔でもあるかのように、忌避していますが、トランプ氏は間違いなく悪ではないです。善か悪かと問われれば、善でも悪でもなく、ほとんどの人間がそうであるように、人間である、としか答えようがありません。人間は善と悪のどちらにもなれますが、悪になりやすいです。

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アメリカ次期大統領、トランプ氏から学ぶ人生成功の哲学

トランプ氏が大統領に当選できたのは奇跡どころの話ではありません。宝くじバラ10枚買ってそれが全部1等当選するみたいな確率です。トランプ氏は、あしたのジョーの主人公の矢吹丈のように、不可能を可能にする男と言えます。

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人が見て見ぬふりをするのは仕返しが怖いから

誰だって仕返しは怖いです。いじめの原理も、その根本は、仕返しが怖いという心理的恐怖にあります。ビビリな性格な人は、一倍仕返しを恐れるあまり、それが正常な人間関係の構築を阻害したり、ニート・ひきこもりの原因にもなってしまっています。世の中怖いもの知らずもいますが、そういう人間が全てを仕切ってもいます。

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